目の疲れをとって肩こりを緩和しよう、目を癒す3つの方法

こんにちは!

名古屋市天白区にあるそら整体院の宮田です。

最近、パソコンやスマートフォンの多用にともない、目の疲れや肩こりの方が増えてきていますよね。

実際に私たちの生活を思い返してみると、パソコンを長時間見つめ、仕事や家事の合間にスマホをさわる、本を読むなど、どれだけ目を酷使した生活をしているか、すぐ気付くのではないでしょうか。

 

でも、実はちょっとしたことで、目の疲れを軽くし、肩こりを緩和させることができるんです。

今回は、肩こりを引き起こす「目の疲れをとる方法」についてお話していきますね。

 

 

◆肩こりは、目の周りの筋肉の緊張からきている

 

肩凝りの原因のひとつに、「目の周りの筋肉の緊張」があります。

パソコンの画面を集中して見たり、小さな字を目で追い続けると、目の周りの筋肉は緊張し、負担がかかります。

目の緊張の継続は、からだの他の部分の緊張に繋がりますから、結果、肩こりも発生しやすくなる。

でも、裏を返せば、目の疲れや緊張をほぐして回復させれば、肩こり緩和にも効果が期待できるということになります。

 

「目がショボショボする」、「目が疲れる」、「目が重たい」、「目がかすむ」・・・

こんな症状出ていませんか?

 

それらはすべて体からのサインです。

疲れや違和感は、人間のからだに備わっている自然のバロメーターのようなもの。

いつ休みをとったらいいか教えてくれます。

体からのサインを受け取ったら、目を癒して回復することから始めましょう。

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◎目のストレッチ

まずは、目をギュッと閉じてパッと開く。

これを数回繰り返したあと、眼球を上下左右、ななめ上ななめ下、反対のななめ上ななめ下にゆっくり動かしましょう。

最後に、眼球を右回りに2回、左回りに2回、これまたゆっくりと回していていきます。

 

このストレッチを行うことで、目のまわりの筋肉がほぐれるだけでなく、乾燥している目の潤いも取り戻すのに役立ちます。

近くのものばかり見ているという方は、遠くを見るというストレッチもおすすめですよ。

目のピントを合わせるための筋肉、毛様体筋がほぐれ疲れが軽くなります。

 

◎目を温める

目を温めることで、「目のまわりの血流を改善」します。

血の巡りが良くなると、疲労物質も押し流され、目の疲れがとれやすくなるのです。

 

蒸しタオルや、ドラッグストアで購入できるホットアイマスクを使い、目元を5分ほど温めます。

ホットアイマスクは最近ですと、ラベンダーやローズなど癒される香り付きのものもあります。楽しみながらリラックスを味わえば、自律神経のバランスも良くなるのでより効果的といえますね。

もし、こういったものが用意できない時は、両手を勢いよくこすりあわせ、熱を帯びた手で目元を覆い温める。これでもOKです。

 

◎目を休ませる

分厚いアイマスクで暗闇をつくり5分、できれば10分くらい、外からの情報をシャットアウトします。

目からの情報を断つことで、目を休ませます。

これは、目薬やマッサージを上回るほどの効果があるとされています。

目を休ませることも、働くことと同じくらい大切です。

疲れたなぁと感じたら、目を休ませましょう。

 

◆まとめ

肩周りのストレッチやマッサージで肩凝りが改善されない場合は、「目の疲れ」がないか振り返ってみましょう。

根底にある原因を見つめることで、何に対してアプローチしていけばいいのか見えてくることがあります。

いづれにしても、現代のわたしたちの生活は目を使いすぎていることが多々あるでしょうから、意識して目をいたわる時間を作るくらいでちょうどいいかもしれませんね。

なお、肩が痛くて仕事や勉強に集中ができない!なんて時は、一人で何とかしようとせず、近くの接骨院・整体院に相談してみてください。

痛みを緩和する方法をきっとアドバイスしてもらえるはずですよ!